Terra Link Matrix
取締役会文書フレームワーク
5週間 / ¥118,000

文書が整うと、
会議が静かになる。

議題の準備、議事録の書き方、取締役会書類の体裁。こうした「当たり前のはずのこと」を、貴社の実情に合った形で丁寧に整えます。5週間で、使えるテンプレートと枠組みをお渡しします。

このサービスでお届けすること

5週間の関与を通じて、取締役会まわりの文書体制を設計し、実際に使えるテンプレート一式をお渡しします。「どんな書式で議事録を書けばいいか」「議題案内はいつ・どんな形で送るべきか」といった実務上の悩みに、静かに答えるものです。

日本の中堅企業の現場感覚に合わせて設計するため、使いにくい書式は最初から除外します。引き渡し後も迷わないよう、短い活用メモも添えます。

  • 取締役会議題テンプレート(標準型・臨時型)
  • 議事録テンプレート(決議事項・報告事項対応)
  • 取締役会資料の体裁ガイドライン
  • 文書管理・保存の考え方についての短いメモ
  • テンプレート活用メモ(社内で引き継ぎやすい形式)

こんなふうに感じていませんか

取締役会の文書まわりは、担当者が変わるたびに書式が微妙にずれ、気づけばてんでばらばらになっていることがあります。「議事録はどの程度詳しく書くべきか」「資料の事前配布は何日前が適切か」。こうした問いに、会社としての答えがないまま続いている場合も少なくありません。

これは怠慢ではなく、単純に誰も整備する機会がなかったというケースがほとんどです。取締役会は開催できているし、特に問題が起きているわけでもない。でも、文書の質が不安定なことへの漠然とした懸念が残る。

また、外部からの審査や株主との対話が増えてくる段階では、文書の体裁が問われることもあります。そうなる前に、静かに整えておきたいという気持ちは自然なことだと思います。

Terra Link Matrix のアプローチ

最初に、今どんな文書を使っているかを確認します。既存の書式があればそれを踏まえて設計し、ゼロから作る場合は貴社の規模・業種・会議の慣習に合わせて考えます。よそから持ってきたテンプレートをそのまま渡すようなことはしません。

設計の過程では、担当の方と数回のやりとりを重ねます。「この書式、実際に使いやすいか」を確認しながら微調整するので、引き渡し後に「やっぱり使いにくかった」ということが起きにくくなります。

完成したテンプレートは、Word形式またはPDF形式でお渡しします。社内で引き継ぎやすいよう、活用メモも一緒に添えます。

5週間の流れ

1
第1週

現状の把握と要件の確認

現在使っている書式・会議の運営方法・担当者の習慣などを確認します。既存資料があれば共有いただくと、設計の精度が上がります。

2
第2〜3週

テンプレートの設計と草案

議題・議事録・資料書式の草案を作成します。この間に1〜2回の確認のやりとりを挟み、方向性を微調整します。

3
第4週

フィードバックと最終調整

草案をご確認いただき、修正点を反映します。実際の会議で使うことを想定した実用性の確認を重視します。

5
第5週

一式の納品と活用メモの引き渡し

完成した文書一式と活用メモをお渡しします。引き渡し後の短い質疑の時間もご用意します。

ご投資について

取締役会文書フレームワーク ¥118,000

この金額には、ヒアリング・設計・テンプレート作成・修正対応・引き渡しのすべてが含まれます。追加費用は発生しません。

含まれるもの
  • 初回ヒアリング(60〜90分)
  • 現状の文書確認・分析
  • 議題・議事録テンプレート一式
  • 資料書式ガイドライン
  • 活用メモ(引き継ぎ用)
  • 修正対応(1回)
  • 引き渡し後の質疑セッション(45分)
期間と形式
  • 関与期間:5週間
  • 対面またはオンライン対応
  • 大阪市内:訪問可能
  • 納品形式:Word / PDF
  • 開始前に全額請求書発行

この関与が届けるもの

文書体制が整うと、取締役会の運営そのものが少し落ち着きます。会議の前に何を準備すべきかが明確になり、終わった後に何を記録するかが決まり、誰が担当者になっても迷わない。そのような静かな安定感が、日常の中に生まれます。

一貫性

担当者が変わっても、同じ質の文書が維持できるようになります。

追跡可能性

意思決定の記録が整うことで、後から経緯を確認しやすくなります。

安心感

外部の目に触れても、恥ずかしくない文書体制という静かな自信が生まれます。

関与への姿勢と約束

お渡しするテンプレートが、実際の運用に合わないと感じた場合には、遠慮なくお知らせください。修正対応は1回含まれており、それ以上の調整についても個別にご相談します。

設計の過程で「こんな文書も欲しい」という追加のご要望が出ることがあります。その場合はスコープを確認した上で、できる範囲での対応を検討します。最初から何でも入れ込もうとするより、まず使えるものを完成させることを優先します。

最初のご相談(お問い合わせフォームからのやりとり)は、費用をいただかずに対応しています。どのような文書が必要かわからない段階でも、まずお声がけください。

始め方について

1

お問い合わせフォームに入力する

会社名・お名前・メールアドレスと、現在の文書まわりで気になっていることをひとこと添えていただくだけで構いません。

2

1〜2営業日以内にご連絡します

現在の状況を確認し、このサービスで対応できる範囲かどうかを一緒に確認します。

3

最初の会話(費用なし)

どんな文書体制を目指すか、今どんな課題があるかを伺います。ここで依頼を決める必要はありません。

4

ご依頼後、5週間の関与が始まります

請求書の確認後、開始日を決めてヒアリングに入ります。週に一度程度の確認を挟みながら、丁寧に進めます。

文書体制を、静かに整える

5週間・¥118,000。取締役会の文書まわりを、使いやすく・引き継ぎやすく整えるための関与です。今すぐ決めていただく必要はありません。まずはフォームからひとこと入れていただくだけで構いません。

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