Terra Link Matrix
ガバナンス健全性チェック
3週間 / ¥58,000

取締役会の現在地を、
静かに確かめる。

問題を指摘するためではありません。今のガバナンスがどこに立っているかを、落ち着いて読み取るための関与です。3週間という短い期間で、書面にまとめてお渡しします。

このサービスでお届けすること

3週間の関与を通じて、取締役会の現状を書面で整理した「読み取り文書」をお渡しします。それは指摘書でも評価表でもなく、今の状態を静かに言語化したものです。

会議のリズム、意思決定の記録のされ方、取締役構成のバランス。こうした日常の積み重ねを丁寧に確認し、気になる点があれば「検討の余地があるかもしれない」程度の、柔らかな所見として添えます。

  • 現在のガバナンスの姿を言語化した書面(所見レポート)
  • 今後、検討の余地がある箇所についての、任意の考慮事項
  • 報告書提出後の短い質疑の時間(1回・オンラインまたは対面)

こんなふうに感じていませんか

「取締役会は一応機能しているが、何が足りないのかよくわからない」という感覚は、多くの会社で共有されています。問題が起きているわけではないけれど、どこかぼんやりとした不安がある。

会議の記録が曖昧だったり、決議の根拠が後から追えなかったり。あるいは、取締役の役割分担が不文律のまま続いていたり。こうしたことは、外から見ると見えにくく、内側からも言語化しづらいものです。

「一度、専門家に確認してもらいたい」という気持ちがあっても、何を依頼すればいいかわからないままになっている。このサービスは、そういった入口にいる方に向けたものです。

Terra Link Matrix のアプローチ

このサービスは「査定」ではありません。まず貴社の現状を丁寧に聞き、資料があれば確認させていただき、率直な意見交換の場を設けます。

確認する内容は、取締役会の構成(規模・独立性・多様性)、会議の頻度と記録の質、意思決定プロセスの透明性、そして小さな慣行の積み重ね。これらを総合して、現状の健全さを読み取ります。

成果物として受け取る文書は、難解な法律用語を避け、経営陣が自社のガバナンスについて社内で話し合う際の「共通言語」として使えるよう設計されています。

3週間の流れ

1
第1週

初回ヒアリング

現在の体制や運用について、オンラインまたは対面でお話を伺います。事前に資料をご用意いただく必要はありません。

2
第2週

資料確認・分析

可能な範囲で議事録・規程類・組織図などを確認します。開示いただける範囲で構いません。この週は基本的に静かに作業します。

3
第3週

報告書の提出と確認

現状の読み取り文書をお渡しします。内容についての質疑の時間を別途設けます。報告書は貴社内での議論の出発点としてお使いください。

ご投資について

ガバナンス健全性チェック ¥58,000

この金額には、ヒアリング・資料確認・報告書作成・質疑の時間がすべて含まれます。追加費用は発生しません。

含まれるもの
  • 初回ヒアリング(60〜90分)
  • 資料確認・文書分析
  • 現状の読み取り報告書(書面)
  • 検討事項の整理リスト
  • 報告後の質疑セッション(45分)
期間と形式
  • 関与期間:3週間
  • 対面またはオンライン対応
  • 大阪市内:訪問可能
  • 開始前に全額請求書発行

この関与が届けるもの

「健全性チェック」という言葉は、何かを正すことより、今を知ることに重きを置いています。多くの場合、ガバナンス上の課題は突然現れるのではなく、長い時間をかけて蓄積された小さな習慣の中にあります。

言語化

これまで漠然としていた状況が、整理された言葉として手元に残ります。

共通認識

経営陣や取締役が、同じ文書を見て話し合うための基盤ができます。

次の一歩

具体的に何から手をつけるかの判断材料が、静かに整います。

関与への姿勢と約束

報告書の内容が貴社の実情と著しく乖離していると感じた場合には、遠慮なくお申し付けください。内容を再確認し、必要であれば加筆・修正いたします。

また、最初のご相談(お問い合わせフォームからのやりとり)は、費用をいただかずに対応しています。正式にご依頼をいただく前に、どのような関与になりそうかを確認いただく時間として使ってください。

Terra Link Matrix は、外部の監査機関でも規制当局でもありません。あくまでもガバナンスの実務を支援する立場として、貴社の側に寄り添います。

始め方について

1

お問い合わせフォームに入力する

会社名・お名前・メールアドレスと、気になっていることをひとこと添えていただくだけで構いません。

2

1〜2営業日以内にご連絡します

メールにてご挨拶と簡単な確認をさせていただきます。初回の会話の日程をご相談します。

3

最初の会話(費用なし)

今の状況を伺い、このサービスが合いそうかを一緒に確認します。ここで関与を決める必要はありません。

4

ご依頼後、3週間の関与が始まります

請求書の確認後、開始日を決めてヒアリングに入ります。貴社の負担ができるだけ少なくなるよう配慮しながら進めます。

まず、現状を読む会話から

3週間という期間は短く、¥58,000 という金額は、ガバナンスの現在地を知るための最初の一歩として、現実的な規模に設定しています。強くお勧めするつもりはありませんが、もし気になっているなら、フォームからひとこと入れていただくだけで構いません。

お問い合わせフォームへ